偽りだらけの施工管理報告書は誰のせい?


引き渡し時にいただいた施工管理報告書は、

施工管理記録

日付改竄があったり、


添付の画像も窓廻りの防水シートが破れる前の画像だったりして、


パンフレットに謳われていたような


内容のものではありませんでした。




こんな 偽りだらけの報告書 では、


「見えなくなるところこそ、しっかりと!」報告になっていないと、


名ばかりビルダー NB さんの


Hanamaruki 社長さんに言ったところ、


「ご指摘のありました施工管理報告書に関しては、

ソフト運用会社のシステム上の問題もあり、

手直し部分を入れて作り直しました。」



とメールが来ました。



日付改竄も画像の付け替えも


NB さんが悪いのではなく、


すべて、ソフト運営会社のシステム上の問題だったらしいです。





ちなみに、裁判では、


「写真を管理する会社のシステムエラーによって


日付が誤って変更してしまったものであり、


原告が故意に変更したものではない」



と主張されました。




結局、ソフト運営会社のシステム上の問題なのか、


写真を管理する会社のシステムエラーなのか、


分かりませんが、


私が思うには、


「ソフト運営会社」=「写真を管理する会社」= NB さん


じゃないかと・・・・ 





都合の悪い写真のところだけ、


たまたま 誤って変更してしまうなんて、


故意じゃないと言われてもねー 






そう言えば、この Hanamruki 社長さん、


職人さんが施工中にシャワーブースで喫煙した のも、


職人のマナーのなさが問題


と、職人が悪い って言ってましたわ。





NB さんは、裁判で、


契約内容は契約書によると主張していますが、


その契約内容となっている契約書には、


主任技術者は、工事現場の取締・ 安全衛生・災害防止

または就労時間等の工事現場の運営に関するいっさいの事項を処理し、

その責を負う



って書いてあるんですよ。




その主任技術者を書面をもって、

施主に通知し、現場の管理を行わせなければならない




とも、契約書に書いてありますけど、


その方がどなたなのか、ご通知もなかったから、


そもそも主任技術者なんて置いてなかったかも知れません。






結局、主任技術者がいないから、


シャワーブースでタバコを吸った


職人が悪い ということになさったのかしら。





まあ、とにかく、悪いのは、


社長さんでも、


NB さんでもなく、


すべて、


職人さんか、下請けさんか、システム会社だ!


ってことを言いたいんでしょうが、


責任を誰かに なすりつける なんて、


それがトップのなさることかと思うと、


どの程度の会社なのか、だいたい見当がつきますわね 







話が横に反れ過ぎて、


本題がどこかに飛んで行ってしまいました。




次回は、話を元に戻すようにするつもりです。






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責任を誰かになすりつける会社で建てた家



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施工管理報告書は理想の報告書?


ダグラスファーの1級やアメリカ産ダグラスファーが


パンフレットに書いてあっても、


契約書に書いていないから、契約内容ではない



と、裁判で主張されていれる名ばかりビルダー NB さん。




だから、素材はパンフレットに書いてあるものを使わなくたって、


全然、問題ではないと、


一般常識からは、あり得ないようなことを言われる会社だから、


何でもやりたい放題、嘘のつき放題、書き放題で、


「正直なビジネス」を行うことが会社のポリシーと書いても


自由なんでしょうね 





見せ掛けだけのパンフレット



そういう会社のパンフレットに


立派なことが書いてあったって、


いい加減な施工や施工報告をしたところで、


契約書に書いてないんだから、何の問題もないと、


NB さんには開き直られそうですが、


一般常識のある方からしたら、


これまたびっくりするような内容だと思います。





そのただ書いてあるだけのパンフレットには、

こう書いてありました。


パンフレット 施工管理報告
※ 画像をクリックすると拡大します



「現場の管理は当社の監督が住宅金融公庫の施工基準に基づいて行い、

完成時に施工管理報告書を提出させていただきます。

公庫の基準より更に強化が必要と考える点に関しましては、

当社独自の施工基準を加えて設け、管理しています。」



まあ、なんて素晴らしいことが書いてあるんでしょう。



そして、

「見えなくなるところこそ、しっかりと!」


をモットーに管理し報告いたします。



とも、書いてありました。




ええ、もちろん書いてあるだけ、だったんですけどねー 






ここで、その報告書を見ていただきましょう。


施工管理記録


↓例えば、アンカーボルトの欄です。


アンカーボルトのハズレ寸法


アンカーボルトの通り芯からの離れ寸法 ( ± 15ミリ




今度は、公庫の基準を見てみましょう。



アンカーボルトの心出しは、

型板を用いて基準墨に 正しく合わせ 、

適切な機器などで正しく行う。





パンフレットどおりの施工なら、


住宅金融公庫の施工基準に基づいて行い、


さらに公庫の基準よりも強化して施工する事もあるんですよねー





型板を用いて正しく合わせてもいませんでしたが・・・


型板を用いて正しく合わせていたら、


そもそも15ミリもずれるの?






とても公庫基準よりも厳しい施工とは思えません。。。






そして、施工管理報告書の画像を見ると、


写真がついているものは、写真の欄に赤丸があるのですが、


アンカーボルトの画像の横には赤丸はなく、


アンカーボルトの芯出しの写真もついていませんでした。



アンカーボルト 写真なし



では、代わりに私が、その写真を掲載してみましょう。





実際の施工状況です。



どうぞ 


芯に合わせるのは難しいのかな


芯じゃないってレベルじゃないよね


芯じゃないじゃん3


芯じゃないじゃん2


あちらもこちらも、とても15ミリ以内のずれには見えません。




一体、どこを測って15ミリ以内だったのでしょうか???



一部15ミリ以内の箇所があるという意味かしら?






「ペンキはシャーウィン ウィリアムスを採用しています」って、


パンフレットやHPに書いてあるけど、


本当は半分以上は、国産ペンキ塗っていることを


隠しているのと同じ感覚かしら?







施工管理報告書を見ると、


是正 「なし」



と書いてありますが、


あそこもここも、是正してもらわないといけないのですけど 





これって、事実に忠実な施工管理報告書なら、


是正 できない 


と書かないといけないんじゃないかしら。







施主は、施工状況を見ちゃいないだろうって、


管理もせずに、写真も撮らずに、是正もせずに、


管理報告書を作っているだけにしか思えません。








正直に事実を報告しているとは限らない、


いい加減な報告書 ですから、


切られたアンカーボルトの報告も

aCIMG6646.jpg


窓の付け間違いの施工報告も


なぜか埋め戻し


モルタル外壁のやり直し工事の報告も一切無く、

もう解体


あたかも工期延長もなく、


無事に完成したかのような


夢のような報告書 になっていました。





サッシ周りの防水シートも本当は

↓ こうだったのに、

small無残なフレックスラップ


報告書を見ると ↓ こんなに綺麗な状態。


画像差し替え



これは、嘘の報告書だ って言ったら、


すぐに作り直すと言われたのですが、


催促してやっと送られて来たのが、その半年後。





それを見ると、その写真はこうなっていました。



日付替えた 防水シート フレックスラップ

写真はそのままで、日付だけ 替えてありました。





破れる前の防水シートの状況の報告書もらって、



何になるんでしょう???





これを提出するのに半年も掛かる程、替えてないでしょ?






見えなくなるところこそ、しっかりと!


じゃなくて、


「都合の悪いところは、こっそりと!」 


をモットーに報告しているようでした。







前回のブログ記事のコメント欄で、


「工事記録写真の提出はあったのでしょうか?」


とご質問をいただき、


お返事を書いていたら、長くなってしまって、


ブログ記事にしたのですが、


まだ、本題に辿り着きません。。。







長くなったので、また後日、つづきを・・・






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都合の悪いところはこっそりと!がモットーの会社で建てた家


テーマ : マイホーム
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本当にどこまでも嘘つきなのね


本当に、往生際が悪いというか、


また、建築基準法で定める塗り厚の半分しか


外壁モルタルを塗っていなかったのに、


15ミリで認定の取れているモルタルで


塗ったと主張してきました。





あのね、たとえ15ミリで認定取れているモルタルを使っていても、


15ミリは塗らなきゃダメなわけでしょ?





10ミリしか塗ってなかったのよ。


薄い壁厚10ミリ






「15ミリの施工であっても

建築基準法違反とはなりませんが、


製図と異なっていたため、


どういった対応をするかということで


被告らと話し合いを行った」
ですって 




15ミリ塗っているなら、


そういう主張もありかもしれませんが、


10ミリしか塗ってなかったんですからね。





寝ぼけていらっしゃるのかしら???




↓ 10ミリ だったと認めるのがよっぽど  みたいね 


壁1センチ



15ミリ塗っていれば、


建築基準法違反にならないかも知れないけど、


建築確認申請書の 虚偽記載 にはなるんじゃないかしら。



委任状偽造 もするんだから、


虚偽記載しても罪悪感がないようね 





それに、そもそも10ミリしか塗ってなかったんだから、


明らかに 建築基準法違反 だったのに 






10ミリしか塗っていなかったことは、


前に「認める」って言ってたのに、


また主張を覆すって、


いつまで経っても裁判終わらないじゃないの。






画像は10ミリのものしかありませんが、


話し合いのときに、


名ばかりビルダー NB さんは


「自分たちで測ったら、


8ミリしかないところもあった」


とか、


「こんなに薄く塗れてしまうんだって、


驚いています」


なんて言ってたくせに、


15ミリ塗ったなんて、


よく嘘がしゃーしゃーと言えるもんですね。




製図に20ミリとなっていたから、


やり直し工事をすることを協議したんですって。





本当に、どこまでも嘘つきで、


謝罪するつもりも毛頭ないんですね。





話し合いの録音を聞いても、


外壁が薄くて申し訳なかったと、


謝罪の言葉を口にしたのは、設計士さんだけで、


現場監督さんも営業さんも一言も謝っていません。






社長さんに至っては、


話し合いにも参加せず、


もちろん謝罪にも来なかったし、


我関せず でとても暢気なお方です。





それなのに、後で 「誠実に対応した」


なんてしゃーしゃーと言ってましたわ。








モルタル外壁を15ミリ塗ったと、


 をついて訴えてきて、


一度は、10ミリしか塗っていなかった 


ことを裁判で認めておきながら、


製図と違っただけで、


建築基準法違反じゃなかったとまた主張してくるなんて、


呆れて物が言えません 





嘘つきって、骨の髄まで嘘つき なんですね。





会社の体質を変えるつもりがまるで無いから、処置無し。







「正気なビジネスを行うこと」



がポリシーだなんて、


HPに載せ続けるのは、虚偽記載ですから、


いい加減にやめていただきたいものです。









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嘘ばかりつく会社で建てた家


テーマ : これってどお??
ジャンル : ブログ

違法建築でも保証すれば許されると思っているのかしら


体調がすぐれない日が多くて、

なかなかコメントのお返事ができなかったり、

ブログが更新できなかったりしていますが、

応援クリックしていただきありがとうございます。




ポツポツと更新しているので、

自分でもどこまでお話ししたか、

記憶もおぼろげになっていますが、

体調のいいときに、ぼちぼち更新していきますので、

今後共、よろしくお願いします。







木造住宅なのに、


建築基準法で定められた


有効な防腐防蟻処理をしていない 



名ばかりビルダー NB さん。






防腐防蟻措置は、


外壁合板に防腐防蟻剤を塗布する他にも、


外壁に通気工法を施せば、


有効な防腐防蟻措置をしたことにはなります。




外壁通気工法




NB さんは、



コンクリートの基礎と土台の間に


基礎パッキンを敷いていあるから、


外壁に通気工法したのと機能が変わらないと、


主張しています 




アンカーボルトに基礎パッキン



しかし、床下に基礎パッキンがあったとしても、


外壁内に通気層はできず、


外壁に通気ができているわけでもないから、


当然、外壁通気工法を施したとは言えません。







それにも関わらず、


基礎パッキンの施工をしてあるから、


基礎パッキンメーカーの500万円の保証があるから大丈夫だと、


保証書の写しを証拠として提出してきました。





しかし、当然ながら、


メーカーの施工マニュアルを遵守して施工されていないと


メーカーでは保証されません。




これは、NB さんもその事実を裁判で認めています。




だから、施工マニュアル無視で


基礎パッキンを施工されている我が家は、


メーカーの保証の対象外となります。





そこで、 NB さんは、


「メーカー保証が受けられない場合であっても、


原告の長期保証の対象事項については、


原告の費用負担において保証している」



と主張してきました。





一度も定期点検にもこない NB さんに、


原告の保証だと言われても何ですが、


そもそも保証というものは、


しっかり法令等に則って施工された上で


保証を付けるべきであって、


法令を無視して施工 しても、


保証さえつければ、


違法行為 が許されるものではないと思います。








たとえ基礎パッキンが施工マニュアルどおり施工され、


仮にメーカーや NB さんの保証があったとしても、


いずれにせよ、


その保証は「シロアリ」に対する保証であって、


防腐 に関しては、


どちらも 保証の対象外 になっています。




しかも保証されたとしても、

それは10年だけで、その後は何の保証もないわけです 





NB さんの主張によると、


「基礎パッキンの施工間隔が、


施工マニュアルに定められた間隔よりも開いていても


防腐・防蟻上の機能に影響はなく、


施工誤差の範囲内として許容されるものである。」



そうです。






基礎パッキンの設置間隔が施工マニュアルよりも開いていても、


「通気性が損なわれることはない」


って主張していますが、


それって、間隔が狭すぎた場合に言う言い訳で、


間隔が開きすぎているんだから、


通気性には問題がないのは、


当たり前じゃないのかしら。







ちなみに、防腐防蟻処理をしていないのに、


それが何か?って開き直る会社は、


「設計図と実際の施工との誤差が軽微であり、

かつ、数もわずかであることから、

上記の不備は、本件建物の防腐・防蟻上の機能に影響はなく、

施工誤差の範囲として許容されるものである」


って言ってます。






でも、基礎パッキンの本当の問題点は、


そんなことじゃないと思うんですけど。。。






基礎パッキンの間隔が、


開きすぎていて、


おまけにその基礎パッキンと土台との間にも


隙間が開いていて、


aCIMG5414_20111222225447.jpg


土台に荷重が掛かっていないのだから、


土台に不均等&過剰に荷重が掛かり、


弱い弱いベイツガ2級の土台が傷まないか・・・



弱そうな土台



それが、とても心配です。






でも、一番、心配なのは、


有効な 防腐防蟻処理がされていない こと


なんですけど・・・ね 









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基礎パッキンがクルクル回る家


テーマ : マイホーム
ジャンル : ライフ

なかなか話が前に進まないのよね


裁判が始まって、もう1年以上経ちます。

でも、裁判が進んでいるように感じません。





「シックハウスについて」というパンフレットを作り、


「よろしくね。」なんて絵本まで作って、


よろしくね



あたかも安全性の高い材料に拘わり、


ペンキは、シャーウィン ウィリアムズしか使用していないように



CIMG9195.jpg

思い込ませていた 名ばかりビルダー NB さん。



でも、実際には、

最後に1回シャーウィンを塗っていただけ 

で、シャーウィンの下には2回、

国産の安物ペンキを塗っていました。



要するに半分以上のペンキは、


発がん性のおそれのあるペンキ 


または、


有機溶剤中毒のおそれがあり、



安全性の高いペンキではなかったのです。 




しかも、それは NB さんの営業さんも認められたとおり、


中塗り、下塗りには拘っていなくて


国産でもいいというのが会社の方針



だったのです。





しかし、NB さんは、


訴状では1回しか塗っていないシャーウィンを


2回塗ったと嘘をついた 上に


この下塗り、中塗りに使ったものは、


塗料でなく、「下地材」 だったと嘘をついていました。





そして、その「下地材」だと主張していた缶を見ると、

↓「仕上用 塗料 」と書かれていました。

small仕上げ用塗料ですってぇ〜



そこで、裁判で、


あれは「下地材ではなく、塗料だ」と指摘したところ、


「認める」


と返事が返ってきました。




普通、裁判じゃなくても、普通の話し合いでも、

一旦、 下地材ではなく、塗料だったと認めた のだから、


そこから次の話が続きませんか?




でも、NB さんは違います 




「原告としては、エコフラットやハイシルクは、

シャーウィンの 下地材として使用している ものであり、

特に表示する必要はなかったものと理解している」



と前回の裁判で主張してきました。




えぇぇぇ〜  




下地材じゃないって認めてたでしょーー?




また、話をそこから始めるんですかーーー?



そしたら、こっちは、


「あれは下地材じゃなくて塗料だった!」


とまた反論しなきゃならないじゃないですか 




こりゃ、いつまで経っても裁判終わりませんよ 






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Author:あんあん
安物素材にすり替えられ、ミス工事連発でやっと完成したマイホーム。その後、業者から訴えられ、地獄の家に住んでいます。

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